NEWS / COLUMN

2021.07.11

いよいよ太陽光パネルを取り付け始まりました!

今日は、小松市の現場の太陽光パネルの設置工事です(^^)

アイラシックホームでは、

屋根材に穴を開けないで設置金物で取付する方法をとっています。

高気密であり、高耐久性に優れているスーパーウォール工法で

建築しているので、穴をあける方法は避けています。

ソーラーパネルから家の中へと配線も行いますが、

その際には、配線を守るために保護管を使用しています。

それは、外壁や屋根の上に設置された配線が、劣化しないように防ぐためです。

紫外線や雨や雪によって、ヒビ割れが起こるということからです。

特に、曲がっている部分は、劣化の可能性が高くなるので、

紫外線に強い保護管がおすすめです(^^)

設置後のトラブルとして雨漏れが考えられますので、

屋根に穴をあけることは、極力なくすように考えて工事を行っています。

この石川県において、

「冬は、日照時間が減ったり、雪が降って屋根に雪が積もると、

発電量が減るのではないのですか?」

と聞かれる方もおられますが、

弊社では、雪への対処も丁寧にご説明させてもらいます。

太陽光発電設置を15年前からさせていただいていますので、

天候についてや工事に関して丁寧にご説明させていただきます。

太陽光パネル設置工事は、1日で完了しました。

アイラシックホームでは、取付についてはもちろんですが、

新築される方には、地域型住宅グリーン化事業などの補助金についての

お得な情報もお伝えさせていただいております(^^)