NEWS / COLUMN

2021.03.30

タッチレス水栓で快適なキッチンにしたい!

タッチレス

最近は、新型コロナウィルスで注目されています。

タッチレス水栓とは?

タッチレス水栓とは、直接水栓に触ることなく水栓に取り付けられたセンサーにより水を出したり、止めたりすることができます。

最近は、病院など様々のところの手洗い器などで吐水口に手をかざすと水が出るタイプのタッチレス水栓を使用された方も多いかと思います。

キッチンでの家事は慌ただしい

家事の中でも特に作業時間が取られるのがお料理を作るキッチンでの作業です。

お料理の手順を想像してみましょう。

まずは、冷蔵庫などから食材を取り出し、洗ってまな板で野菜などを切ります。

鍋やフライパンで調理し、食器に盛り付けを、食卓まで運びますよね。

家族で楽しく食事をした後は、食器を洗い、収納します。

この中でどれだけ作業効率が高められるかが、キッチンの作業を短くすることがコツです。

その一つは何といっても食器洗い乾燥機ですよね。

食器洗い乾燥機があれば、ずいぶん食器洗いや乾燥させる手間が減ります。

今回は、作業効率が高められる一つのタッチレスについて考えてみましょう。

タッチレス水栓があれば、キッチン作業もかなり快適になることでしょう。

タッチレス水栓は、こんなに便利!

昔の蛇口はハンドルを回さないと水が出ませんでした。

最近の水栓は、レバーを上下するだけで水を出したり止めたりできますから、タッチレス水栓でなくてもそれほど手間はないように感じます。

しかしタッチレス水栓の便利さは使ってみればわかります。

キッチンで水を出す場合は、食材を洗ったり、食器を洗ったりするので、何よりも汚れた手を洗う頻度が高くなるのです。

タッチレス水栓では、汚れた手で水栓を触ることなく水を出せますからとても便利なのです。

キッチン作業で手が汚れる頻度はとても高く、野菜を洗った後、肉や魚を触った後などがありますよね。

そのまま水栓を触れば、手についた汚れがそのまま水栓に着くことになります。

汚れた手で水栓を触ると雑菌がついてしまい、衛生的にもよくありません。

汚れた水栓は洗わなくてはいけませんし、その頻度も減りませんよね。

現在、いまだコロナウィルスの脅威があります。

手洗いを徹底し衛生的にも清潔を保つことが感染拡大防止の観点からもとても有効なのです。

タッチレス水栓のメリットは、水を出すときだけではなく、水を止める際にも濡れた手で水栓を触らないので、雫も洗い場に落ちることがないので掃除の手間がかからないです。

もう一つのメリットが、タッチレス水栓は、節水効果が期待できます。

普通の水栓では、水を出すときや止める時、たった数秒ですが、水が流しっぱなしになってしまいます。

タッチレス水栓の場合は、手や食器が水栓から離れると自動で止まるため、無駄な水が流れることなく、節水になるのです。

タッチレス水栓の注意事項

ここまではタッチレス水栓のメリットをお話ししましたが、注意点もお伝えします。

まず停電時は、もちろん水が出なくなります。

停電時やタッチレス水栓が使えない状況の時、困らないように手動で水が出るように切り替え操作ができるか事前に調べておきましょう。

当然ですが、タッチレス水栓はほかの水栓に比べて高くなります。

システムキッチンを設置した時のコストが上がるのはもちろん、その後水栓が壊れて、またタッチレス水栓を設置しようと思うと意外と高くびっくりされる方も少なくありません。