NEWS / COLUMN

2021.12.15

住宅ローン減税額が小さくなる?

政府は、来年度以降の住宅ローン減税について、

新築の場合、控除率は、0.7%に引き下げ、13年に延長することを決めました。

では、戻ってくる税金はどのくらい変わるのでしょうか?

 

ポイントは、年末の住宅ローン残高の上限です。

一般の新築住宅の場合、

これまでは、住宅ローン残高が4000万円までが控除の対象でしたが、

3000万円に引き下げが決定しました。

最大400万円だった減税額が最大273万円まで減ることになりました。

 

しかし、国土交通省の関係者は、

「省エネ基準適合住宅なら減税額はそれほど小さくならない仕組みです」と言っています。

実は、今回から断熱性の高い「省エネ基準適合住宅」を優遇する制度をつくるようです。

省エネ住宅の場合、住宅ローン残高の上限が400万円に維持されるため、

減税の総額は、364万円と、あまり減らないというのです。

しかし、省エネ住宅は、高いイメージがありますよね。

 

【まとめ】

住宅ローン減税は、1%から0.7%になってしまいます。

これは、国が決めたことなのでしょうがないですね。

今、新築をお考えの方は、どのようなお家をどこの住宅会社に

いくらで建てるかを考えていくことが大切です。

そのためには、家づくりの勉強が必要ですね。

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