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2021.05.01

高気密・高断熱なら吹き抜けのある住宅できます!

吹き抜け

開放感のある吹き抜けは、誰もが憧れますよね。

小さいお家であってもお家の中が広く感じることができ、新築を考えておられる方は、「吹き抜けのあるお家がいいなぁ」と思われる方がたくさんおられます。

そのように人気のある吹き抜けのメリットとデメリットをよく理解した上で住宅をデザインしたいものです。

メリット

吹き抜けを作るメリット

吹き抜けは、1階から見上げた場合に2階まで天井がなく、1階の床から2階の天井ま解放された空間です。

吹き抜けを作るメリットは、家の中に大きな空間ができるため開放的になります。

吹き抜けがあることで、2階の窓から日光が入り、1階まで明るくすることから、お部屋がより一層明るくなり、さらに開放感を得ることになります。

また、吹き抜けを作ることにより、1階と2階の窓を開けることができ、風の通りが良くなり、うまく換気ができ、快適な住空間を作ることができます。

吹き抜けは、開放感があるので、人の存在を感じることが多くなります。

例えば、1階のリビングにいながら、2階の子供たちが勉強しているのか、遊んでいるのかなど様子を感じることができます。

ということから、家族内でのコミュニケーションが取りやすい間取りと言えます。

吹き抜けを作ることによりドラマや映画に出てくるようなリビング階段や、1階と2階を一つに感じることができる大きな空間は誰もが憧れるステキなお家になりますよね。

さらに吹き抜けを作ると固定資産税が安くなります。

なぜなら固定資産税は、延床面積によって決まりますので、床のない吹き抜けは、延べ床面積に入りません。

吹き抜け部分で大きく消えるお家でも、固定資産税が少なくなるのです。

デメリット

吹き抜けのデメリット

吹き抜けのデメリットは、メリットでもある大空間にあります。

吹き抜けの空間に作られた高い位置にある窓は、掃除が大変になります。

また、LDKにキッチンがある場合、そのお料理での匂いが、吹き抜けを通り抜け2階にまで広がってしまうということもあります。

また、LDKでテレビを見ている場合、その音が吹き抜け2階まで聞こえてしまうこともあります。

夜中にテレビを見ている場合、2階で寝ている人がテレビの音が気になるということにもなりかねません。

また、光熱費も気になりますよね。

吹き抜けのある大空間は、体積が大きくなるので、冷暖房効率を充実させる必要がありますね。

その対策としては、高効率のエアコンを取り付けたり、高気密、高断熱のお家にすると光熱費は抑えられます。

吹き抜けのあるお家は、寒くなると思われがちですが、高気密・高断熱であるスーパーウォールのお家であれば、逆に吹き抜けがあった方が暖かい空気が家全体にまわり、暖かいお家になります。

夏も高気密・高断熱のお家にすることにより、涼しく快適な生活を送ることができます。

ぜひ、ご自分の理想をアイラシックホームにご相談くださいね。

素敵な空間をいっしょに作りましょう!