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2022.06.18

家づくり後悔しないために①

家づくりのお金の基本

家づくりにかかるお金のこと、いろいろ勉強しなくては、

と思っていても、わからない言葉も多いし、

「どうすればいいの⁉」と思われている方が多いと思います。

家づくり

まずは、家づくりの総費用を知りましょう!

失敗例

「建物の登記費用が必要だということを完成前に知って、

大慌てしました。20万円もかかってしまってショックでした。」

また、「地震や火災保険に必要な費用のことを忘れていました。

年払いにしましたが、毎年数万円の出費は痛いです。」

家づくりにかかる総費用はこれです!

「本体工事費」+「付帯工事費」+「諸費用」

上記の費用3つを合計したものが家づくりにかかる総費用です。

土地代に加えて、家を建てるために必要なお金はその3つになります。

建物本体を建てるためにかかる「本体工事費」

本体以外で専門業者に依頼する工事にかかる「付帯工事費」

さらに工事以外にかかる「諸費用」も考える必要があります。

①本体工事費

建物本体を建てるための工事費用です。

柱や屋根、基礎といった建物の構造部分に加え、

キッチンやバス、トイレといった設備工事費も含まれています。

およそ、家づくりにかかるお金の7割くらいしめています。

②付帯工事費

地盤調査、地盤改良費や屋外の電気・水道給排水工事、エアコン工事

外構費などのことです。

土地の条件やプランによって必要な工事が違ってくるので、

自分たちの家づくりには何が必要か、調べておきたいものです。

③諸費用

「本体工事費」「付帯工事費」以外の費用が「諸費用」です。

消費税を含めた各種税金や申請費、住宅ローン借り入れ手数料、

地鎮祭・上棟式などの費用、火災保険など様々あります。

見落としがちな上、現金で支払うものが多いので注意したいです。

諸費用は、予想外の出費があるので注意!

意外とかかってしまうのが、土地代や建物代以外にかかる諸費用です。

なんと数百万以上かかることもあるので

どれだけかかるのか把握しておきたいものです。

諸費用全体としましては、土地+建物代の5~10%が相場ですね。

ではほかにどのようなものがあるの?

・証明書費用

・地鎮祭費用

・解体費用

・造成工事費

・消費税

・水道負担金

・検査費用

・家具家電購入費用

・引っ越し費用

などいろいろかかります。

失敗しない家づくりをするには、

資金計画は重要になります。