NEWS / COLUMN

2022.06.19

家づくり後悔しないために②

皆さん、住宅ローンを人任せにしていませんか?

「ローンについて調べる時間がなくて、住宅会社にお任せしてしまった。

後から友達から、もっとお得な金融会社があったと分かった」

「住宅ローンの仕組みを全くわからないまま住宅ローンを契約してしまった。

もっとお得な借り方があったのではないかと今となって思う」

このような後悔をしないために

住宅ローンの借り方・返し方をちょっと勉強しましょう!

家づくりをする多くの方は、住宅ローンを利用します。

多額で長期的な支払いになるので、

はじめにしっかり学んでおくことが重要です。

まず抑えておくのが返済方法金利の違いです。

住宅ローンを借りるのに一番重要なのは「返済方法」と「金利」です。

しかし、その中にいろいろな金利のタイプがあり、その中から

選ぶことができます。

住宅ローンの総返済額は金利状況で変わります!

金利タイプは大きく分けて2種類あります!

固定タイプ①と変動タイプ②です。

①固定タイプ

「固定金利」

フラット35が代表的です。

返済期間中の金利が決定されます。35年間金利が変わりません。

返済額が確定します。

高性能(省エネ)住宅には、金利優遇されるフラット35Sなどもあります。

②変動金利タイプ

2種類あります。

1,変動金利

 一定期間の返済額は変わらないが、

年2回金利が見直されるため、

毎月の返済額の利息と元金の割合は見直されます。

2,固定金利選択型

固定金利適用期間中は、金利が固定されているので、

返済額に変更はありません。

固定金利適用期間が終了した時点で、金利は見直され、

それに合わせて返済額も見直されます。

固定金利適用期間はには、

2年・3年・5年・10年・20年などがあります。

住宅ローンを選ぶ時の注意点

現在のように世の中の金利が低いまま20年、30年と続くなら、

変動タイプで金利が低いものを選べばいいと思うのですが、

そうとは限りません。

最初の金利だけで総返済額を想定するのは、危険です。

例えば固定金利タイプの差額を預金するなどして

金利が上がった時の対策を考えておきたいです。

返済方法は2種類あります!

①元利均等返済

「元利均等返済」は元金を均等に返済する方法です。

徐々に利息が減るので、返済期間の終わりに

近づくほど月々の返済が減っていきます。

メリット

総返済額が少なくなる。

デメリット

初めの返済額が高くなる。

②元利均等返済

「元利均等返済」は、返済が進むと利息分が徐々に減って

元金分が増えていく仕組みです。

借り入れ額が多い住宅ローンは、返済額が確定していて

資金計画が立てやすい「元利均等返済」を利用する方が多いです。

メリット

返済額が一定で返済計画が立てやすい

デメリット

総返済額が高くなる。

まとめ

では、どうしたらよいか先輩方の事例を挙げてみました

「自分たちで予算を計算したうえで、そのあとは、基本的に

住宅会社にお任せしました。難しい手続きはほとんどしてもらえて

助かりました」

「FPの専門家にライフプランをたててもたい、

どの住宅ローンで契約すればいいか相談しました。

プロの意見を聞けて安心できました」

など様々なプロセスがあります。

アイラシックホームでは家づくりセミナーを行っています。

お金のことお家のことなど行っていますので、

お気軽にご相談してください。