NEWS / COLUMN

2021.05.29

家の骨組みができる上棟日の流れ

お家の骨組みが出来上がる上棟の流れのお話しをさせてもらいます。

今回、高気密・高断熱であるSW工法での上棟なので

前日から大工さんと4人で前上棟してありました。

天気も心配なために前倒しをしたわけです。

気蜜性(C値)を上げるためにボルトにコーキングをすべてにします。

屋根部分の骨組みをしています。

SW工法の硬質ウレタンフォームをレッカーで2階の床にあげています。

1枚25キロもあるので、上棟の日に行いたいです。

大工さんの人数も10人の方が来てくださり、一挙に工事してくれています。

断熱材も施工してくれています。

断熱性能(UA値)を上げるためにも取付工事は重要です。

屋根の下地である野地板まで施工できてよかったです。

明日の天気が気になっていたので、屋根までできて安心です。

職人さんには、遅くまで、一生懸命してくださり感謝です。

上棟の一日でした。

これから、大工さんには、外壁の下地工事、床張リ、その他

さまざまな大工工事をしてもらいます。

また、その他にも30以上の業者さんが家づくりに携わってくださいます。