NEWS / COLUMN

2022.04.22

小松市で上棟が始まりました

4月、小松市下粟津町で上棟式を行いました。

あいにく午前中は雨が降っていましたが、

午後からは、雨も止みました。

 

 

上棟式の意味をお話しましょう。

上棟式とは、棟上げを無事に和えられることに感謝し、

最後まで工事の安全を祈る儀式です。

 

 

家屋の守護神と大工の神を祀って、お酒とお米とお塩をお家の角にまいて建物を清めます。

 

神様に感謝すると同時に、お施主様は、建築現場の関係する方に

お料理やお酒をふるまったり、手土産やご祝儀を渡して、

ねぎらいの気持ちを表します。

ここ最近では、少しずつお料理なども簡素化されています。

このコロナ禍の中では、特に変化していますね。

 

 

 

アイラシックホームでは、お施主様のご家族がそこに末永く住んでいただけるようにと、

お施主様ご家族の手型と家づくりに対するこれからのおもいを一言書いたボードを

作り、上棟の日に新築の天井に取り付けさせて頂いております。

「おもいはかなう!」ということからご家族のおもいが一つになり幸せになると

アイラシックホームでは、このようなことも行っております。