NEWS / COLUMN

2021.07.18

建物の性能と大きさの選び方は?

住宅の建物の選び方には大きく分けて、3つあります。

1,性能

2,大きさ

3,形状

 

その他にも選ぶ基準がありますが、これ!といった選考基準がない場合は、

上記の3つを抑えていくことをおすすめしま(^^)

 

この3つは、建てるときのコストだけではなく、

生涯そして住宅にかかる費用を考えることがポイントになります。

 

 

【建物の形状とイニシャルコストは関係あるの?】

建築費は同じ床面積でも形状によっては大きく変わります。

シンプルな形状の家は、初期費用が抑えられます。

逆に凹凸のある建物は、イニシャルコストが高くなります。

坪単価という言葉がありますが、建物の形状でコストが変わるので気をつけたいところです。

 

【これからのお家は?】

高性能な住宅を建てるなら、「広い、大きなお家」から

少し発想を変えて「コンパクトなお家」をご提案に変化してきました。

なぜなら、冷暖房率も高め、建築コストも抑えられるからです。

広い大きなお家は、使うエネルギーが大きくなります。

それに比べてコンパクトな設計のお家は、エネルギーが少なくて済みます。

 

コンパクトな住宅は、

*少ないエネルギーで家計にやさしく快適に暮らせます。

*省エネで環境にやさしく、建築コストも抑えられます。

*無駄なスペースを省き、ちょうどよいサイズで家族の絆も深められます。

それに加え、コンパクトな住宅は、固定資産税も抑えられます。

 

【家づくりには光熱費のシュミレーションも大事です!】

建物のプランと仕様が決まれば、

断熱性能(UA値、Q値)とエネルギー消費量を出して、

1年間に必要な光熱費をシュミレーションをすることをおすすめします(^^)

工務店にしっかりとシュミレーションを出してもらいましょう。

 

 

【新築を考えられる方は、建てた後にかかる費用も重要です】

家づくりに必要なお金は、建築費だけではありません。

賢い家づくりを考えるのは、建てた後にかかる費用も考えることが大切です。

例えば、建てた後にかかる費用には、維持管理費として

メンテナンス費、光熱費、保険料、税金などがあります。

新築を考えられる時は、どうしてもその住宅の価格に目がいきがちになります。

アイラシックホームでは、

まず、住宅の性能や大きさ、形状を考えることがとっても重要で、

さらに建てた後のランニングコストもシュミレーションしていく家づくりをおすすめしております。

 

ぜひ3つのポイントを抑えてみてください(^^)