NEWS / COLUMN

2021.09.26

無事お天気も良く上棟式できました

お天気にも恵まれてK様邸も無事、前日の前上棟から当日の15時まで大方できたので良かったです。

上棟の一番の心配は、お天気です。

 

 

 

 

なぜなら、雨が降ったり、強風だと大工さんの安全も心配ですし、

工事の進捗も遅くなります。

そして、工事が遅くなると屋根工事ができなくなったりして、

雨や夜露で家の中が濡れてしまうからです。

この日は、終日暑い日くらいに晴れていてとっても恵まれました。

無事、上棟式も行うこともできました。

お施主様と棟梁との良好な人間関係を築くことができるので、

弊社では、上棟式を行うことをおすすめしております。

なぜなら、良好な人間関係を築くことで、お互いに意見や質問をすることがしやすくなります。

お施主様もいよいよ工事が始まるという意識も高まります。

 

 

それでは、上棟式の流れを簡単にお伝えします。

基本、お施主が主催するものですが、進行は施工会社が行います。

流れを確認しましょう。

1,棟梁が棟木の上に札や吹き流しを立て、飾り物を上げます。

2,建物の四方に酒、塩、米をまいて安全祈願の儀式を行います。

3,お施主様の挨拶、乾杯

4,棟梁や工事関係者の紹介。挨拶

5,お施主様から棟梁・工事関係者へご祝儀や引き出物を渡す。

・職人さんや関係者が引き上げるタイミングで渡します。

6,お開き

 

上棟式は、大工さんとの良好な関係を築くために役立ちます。

無理をしない程度に、大工さんとの良好な関係を築きたいものです。

 

上棟式は、新築の工事が一区切りついたことを祝うとともに、

大工さんへの感謝や工事の安全を願うための行事です。

 

本当に無事、上棟ができたことに感謝です。