NEWS / COLUMN

2021.10.17

選ぶべき家の性能と大きさは?

新築住宅をお考えの方へ

住宅の建物の性能と大きさのポイント3つについてお話しさせていただきます。

 

1,住宅の性能

2,大きさ

3,形状

建てるときのコストだけではなく生涯、住宅に必要なランニングコストを考えて

家づくりを行うことがポイントです。

 

【建物の形状とイニシャルコスト】

坪単価という言葉をよく聞かれると思いますが、

建築費は同じ床面積でも形状により大きく異なります。

シンプルな形の住宅はイニシャルコストが抑えられます。

逆に凹凸のある家は、イニシャルコストが高くなります。

【コンパクトの住宅は、賢い家】

高性能住宅を建てるなら「できるだけ広く」という発想からちょっと変えて

「コンパクトな家」をご提案いたします。

冷暖房効率を高め、光熱費などのランニングコストを抑えられて、

建築費も抑えられるからです。

 

大きな広い住宅は、住居時に使うエネルギーが大きくなります。

それに比べてコンパクト設計はの家づくりは、住居時に使うエネルギーが抑えられます。

 

すなわち、コンパクト設計の家は、

*少ないエネルギーで快適にお得に暮らせます。

*省エネルギーで環境にやさしく建築費も抑えられます。

*ちょうどいい暮らし大きさで家族の絆を深めます。

 

【光熱費をシュミレーションしましょう】

新築の大きさ、プランが決まれば、断熱性能(UA値)とエネルギー消費量を

シュミレーションします。そして1年間に必要な光熱費を算出します。

アイラシックホームでは、プランができればしっかりとシュミレーションを出させていただきます。

 

ーーー家を建てた後にかかる費用を考えましょうーーー

家づくりに必要なお金は、建築費だけではありません。

本当にお得な家づくりを考えるのならば家を建てた後にかかる費用も考えることが重要です。

 

一般的な住宅では、目に見える初期費用の建築費が安く抑えられる家でも

目の見えない部分、維持管理費が高くなってしまう場合があります。

ここでいう維持管理費とは、メンテナンス費用、光熱費、保険料、ローン、税金、各種補助金です。

 

ゼロ・エネルギー住宅では、目に見える初期費用の建築費が一般的な住宅よりも

高くなってしまいますが、目に見えない維持管理費が将来にわたって

安くなることも考えておきましょう。

 

まとめとしまして

新築を考えるときは、どうしてもその住宅の価格に目が行きがちになります。

しかし、家づくりにかかるコストは、建築費用だけではありません。

将来にかけてずーっと発生する、ランニングコストは非常に大きいものです。

これらの費用を見える化してご自分のマイホームを考えることが非常に大切です。

 

何度も言いますが、住宅の価格だけにとらわれないようにしましょう。

家づくりには、住宅の性能・大きさ・形状がとても重要です。

 

アイラシックホームでは、住宅の性能やお金の勉強会も行っています。

お気軽にお問合せ下さい。