2021.06.26

理想の家づくりを始めるために、何からすればいいの?②資金編

理想の家づくりを始めるために、、何からすればいいんの?第2回をお話しましょう。

☑ 家を建てる前に知っておきたいこと

①予算と資金計画の立て方

家づくりを行うなかで一番気になるのは、なんといってもお金のことですよね。

ベストな資金計画をたてるうえでのポイントを把握しましょう。

【予算・資金計画の立て方】

*失敗しないための資金計画をたてるには、

人生で一番高い高額な買い物になる家づくり、資金計画は慎重に行うべきです。

現在の収入や家賃などから計算されて「これくらいなら月々支払える」

と単純に計算してしまうことがありますが、

これは、私たちアイラシックホームでは、まったくおすすめできません。

なぜなら、ご家族構成や年齢を重ねることで、収入や支出が変化していくからです。

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☑ 資金計画は、ライフプランを考えることから始めましょう!

家づくりの資金計画は、「教育費」「老後の費用」などを含め、

人生のすべての費用をあらかじめ考えておかなければなりません。

 

家づくりは、より豊かな人生を送るためのものです。

そのための家づくりの費用でお子様の教育費や老後の生活が

圧迫されてしまっては、本末転倒です。

ライフプランをしっかりと考えた上で、予算の限度額を決めておくことが大切です。

そのため、資金計画についてのノウハウがある業者を選んでおくと、

相談することができて安心です。

では、しっかりとした資金計画を立ててくれる業者の見極め方?

「あなたのことをしっかり理解して、具体的なライフプランを立ててくれるか?」が重要です。

職業や年齢、家族構成などを聞いて、

「一般的には、これくらいの金額ですね」という話をするだけでは、

本当の意味での資金計画とは、言えませんね。

最良の資金計画とは、あなたの”ライフプラン”に沿ってたててこそ成立するのです。

ライフプランで老後までの家計の収入、支出を予測し、

適切な予算をいっしょに考えてくれる住宅会社を探しましょう。

 

*ライフプランシュミレーションとは?

★ 現在の仕事は?

★ 家族構成は?

★ お子様の進路は?

★ 保険の加入状況は?

★ 退職後の収入は?

★ 老後の生活費は?

このよう情報をお聞きして、現在から老後までのプランを設計します。

家族のトータルの収入・支出を予測することはとても大切です。

 

☑ 住宅ローンも住宅会社と相談しながら組みましょう

時々、ご自分で住宅ローンを組んでしまう方がおられます。

しかし、これはお勧めできないです。

なぜなら、住宅ローンは、全国でおよそ4800種類もあると言われていて、

また同じローンでも金利は人によって変わります。

不適切な住宅ローンを組んでしまったせいで、

後から、借り換えなどの余計な手間や費用がかかってしまうこともあるのです。

 

 

また、銀行などの金融機関での話し方・伝え方で借りられるものも

借りられなくなることもあります。

1回目の住宅ローンの事前審査で断られると、履歴が残りその後の審査で

不利に働いてしまうこともあります。

住宅ローンは資金計画の重要な要素なので、焦らず業者にサポートしてもらうといいでしょう。

 

住宅ローンのよくある不安・悩みを解決できるかもしれません。

このような理由で「住宅ローンが組めないかも」とお悩みではないでしょうか?

★ 年収300万円以下

★ 転職して勤務年数が短い

★ 自動車のローンなど既存のローンがある。

★ 自己資金が少ない

実は、以上の事情を抱えていても、住宅ローンを組める場合があります。

 

 ☑ ランニングコストを考えることもとっても重要です。

断熱・気密・換気性能とパッシブデザインで省エネ(低燃費)な住宅にすることで

ランニングコスト(電気代など)を削減できます。

【例】

*1500万円の一般的な住宅の場合

月平均水道光熱費が20000円として35年間で合計840万になります。

*2000万円の省エネパッシブ住宅の場合

月平均水道光熱費が8000円として35年間で合計336万円になります。

 

その差額がなんと504万円となります!

生活スタイルなどで光熱費は、前後しますが、

安い住宅だからといってトータル支出が安いとは限りません。

しかも快適に健康に過ごせる高気密高断熱住宅と比べて、

ローコスト住宅は夏は熱く・冬は寒く

さらに結露などに悩まされながら生活するということになります。

 

アイラシックホームでは、「健康」「快適」「安心」「安全」を常に追求し、

お客様に永くそこに住み続けていただけるように理想的な住環境を提供しています。