見学会 / EVENTS
2022.10.23

あたたかい家体験会(構造見学会)

やっぱりお家は、「夏は涼しく! 冬はあたたかい!」
そんな「快適なお家」に住みたいですよね??

「建築屋さんで高気密高断熱ってうたってあったら、どこで建てても暖かい家になるのかな?」
建てたてから「こんなはずじゃなかった!」って絶対に後悔だけはしたくない!

高気密高断熱っていっても、「なんとなく快適な気がする」とか、「建築屋さんがそう言っていたから大丈夫!」って思っていませんか?

アイラシックホームにこられるお客様も、
最初は同じような気持ちで、ご相談にいらっしゃいます。

本当にあたたかい「快適なお家」は、少ないエネルギーであたたかいを実現できます。
3つのポイントを押さえてください。

①断熱材の性能の高さ

断熱材は、性能が高いものを選択することで、熱の逃げにくいお家になります。
夏は涼しく、冬あたたかいということですね。
この性能の高さは、UA値という数値で知ることができます。

【UA値とは?】

まず知っていただきたいのが、UA値です。                             冬にこの家からどれだけ熱が逃げていくのか。                                それが分かるのがUA値です。                                              断熱性能を評価するUA値は住んでいる地域によって基準があります。
小松市のG2グレードの基準は、UA値0.46です。                                              UA 値は低いほうが断熱性能が高いということになります。

②気密性の高さ

せっかく断熱材を入れても、気密がとれていないと、
すきまから暖かい空気が逃げてしまっては意味がありませんよね。
その気密性が分かる数値が、C値です。

【C値とは?】

この家にどれだけ隙間が空いているのか。
それが分かるのが、C値です。
すきま風が入る家が寒いように、せっかく断熱材を入れても、
すきまから暖かい空気が逃げてしまっては意味がありませんよね。
C値も低いほうが断熱性能が高いということになります。

さらに図のように、C値が高い家(すきまが多い)とC値が低い(すきまが少ない)家では、
暖房費の消費量が変わってくることも分かります。

③見えないところも丁寧に施工していること

ここは、見ないとわからないところですが、大事なポイントです。
アフターメンテナンスをせず、建てた終わり!という会社さんもあります。
メンテナンスの際に、こんな工事だったの?!と驚かれるケースもありますので、
確認しておきたいところですね。

でも。。。高気密高断熱って書いてあれば安心じゃないの? 

ここで注意です!!                                              高気密高断熱というワード自体には使用するときに基準がありません。                                              恐ろしいことに、どんなにすきま風が吹く家でも、高気密高断熱だ!と言ってしまえば、
その家も【高気密高断熱の家】になってしまうのです。
ちなみに、日本ではC値の基準は、現在ありません。
参考までに、延べ床面積100㎡の家全体でのすきまを考えてみましょう。
C値=5.0㎠/㎡・・・はがき3枚分程度のすきま
C値=1.0㎠/㎡・・・はがき0.6枚程度のすきま
C値=0.5㎠/㎡・・・省エネルギーの実現はもちろんのこと、花粉や害虫などの侵入もほとんど無いでしょう。


家の変えられない性能は、壁!そして、数値が大切です!                                             UA値は計算して知ることができます。                                           C値は気密測定をすることで知ることができます。                                      「UA値」と「C値」が、お客様の求める暖かさの値を満たしていて、
はじめて「実際に快適なお家」を手に入れることができるのです。

ここまで読んで頂けたなら、もうお分かりかと思います。
快適なお家のための、大切なポイントは、
①断熱材の性能が高いこと                                            
②気密性が高いこと(気密測定をしてしっかりC値を出してている)
③見えないところも丁寧に施工していること
この3点になります。

アイラシックホームでは、全棟気密測定実施、断熱性能UA値=0.37W/(㎡・K)以下,C値=0.3㎠/㎥以下の家づくりをお客様に明確にお伝えしてしています。

ここまで読んでいただいたら、数値が大事だということが分かっていただけたと思います。
じゃあ、その数値ってどのくらいのあたたかさなの?
と疑問が出てきますね。

今回、その数値を体感していただけるあたたかい家体験会を開催します。

この体験会では、先ほどまでお伝えさせていただいた断熱性、気密性の話に加え、24時間換気システムなど、建築中のお家の性能の話をさせていただきます。
また、気密性、断熱性の体験していただけます。アイラシックホームでは、全棟気密測定実施、断熱性能UA値=0.37W/(㎡・K)以下,C値=0.3㎠/㎥以下の家づくりをお客様に明確にお伝えしてしています。この数値のあたたかさを体感していただけます。
そして、家が建ってしまってからでは見えない壁の中をご覧にいただけます。
壁の性能は、大きいリフォームでもしない限り変えることができません。
もし変えるにしても、もう1軒建てられるんじゃないかと思うお金が必要になります。

よりよい選択につながる知識を手に入れて、満足のいくお家を建てられることを心から願っております。

ご参加、お待ちしております(^^♪

日時

10月29日(土)30日(日)11月5日(土)6日(日)

10:00~17:00

完全予約制(1回1時間程度を目安としております)

場所

能美市大長野町

ご予約はこちらから ≫

お家の勉強にお役立てください!

【時間が合わない方必見です】

性能の勉強は、アイラシックホームでその都度開催できるので、お問い合わせページからご増段ください。                                                                                                                         また、弊社以外の見学会もぜひ参加してみてください。
そのときに、注意するポイントです。

1.気密測定をしていること                                    基本的にC値は、気密測定で知ることができます。                                 数値を聞いても、その話をそらすような会社さんは、検討から外したほうがいいかもしれません。                2.高気密高断熱であること                                             言葉だけに惑わされないでください。
しっかりと高気密高断熱の根拠を説明できる会社さんは信用出来ると思います。                                                    3.見えないところも丁寧に施工しているところ                             断熱性能の大半は家の壁の性能です。
壁の性能が良ければ、暖かい家になります。
また、気密測定後にエアコンの穴や換気の穴などを開けるので、
丁寧な施工をしていないと測定後の数値が高くなります。
丁寧な施工をしていれば、まず数値が大幅に高くなることはありません。

よりよい家づくりのために、家を建てる前に、まずは知識を手に入れましょう(^^♪

ぜひ、構造見学会など、家の建築中に見学に行ってみてください。