2022.04.22

高気密・高断熱住宅はトレンド!

皆様、こんにちわ。 弊社は石川県小松市を拠点に小松市,能美市,加賀市を中心に 「全棟気密検査実施 、 断熱性能UA値=0.34W/(㎡・K)以下 、気密性 C値=0.1c㎡/㎡、耐震等級3の住宅」を設計・施工させて頂いている工務店です。 高気密・高断熱をはじめとした住宅の高性能化がトレンドになってきているひとつではないでしょうか! 特に、省エネ性能については、日本は「2030年までに新築住宅の平均でZEHを目指す」 という政府の目標を掲げています。 これから新築住宅をつくる時は、ZEH基準に当てはまらない断熱等級4以下の住宅を 建てると、すぐに性能が時代遅れになったり、法改正などで「既存不適格」になる可能性があります。 新築をお考えの方は、ZEHレベルを抑えておくことが大切です。 では、ちょっとZEHについて説明します。 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させ、 高効率な設備システムを導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅なエネルギーを導入 することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロにすることを目指した住宅」 なのです。 【コロナ禍の後も市場は維持できますか?】 コロナ禍で、ウッドショックやアイアンショック等による資材価格の高騰が続いています。 さらにウクライナとロシアの戦争からの影響もこれから出ると言われています。 では、どのような影響が出ているの? 1,現場が止まっている 2,品薄の建材・設備を使っている 3,資材不足より設備・建材メーカーを変更する 4,資材不足により工事が着手できない 上記のようにならないように住宅会社の選択は重要です。 今は、コロナが流行したように、いつ何が起こるかわからない時代です。 資材不足だけに限らず、自然災害、水害などの被害も工期遅れや 現場の混乱になるかわかりません。 また、同時に現場監督や職人不足、高齢化により、現場に負荷がかかっている状況になり、 人件費の上昇も重なり、建築費の価格上昇は心配なところです。