皆様、こんにちは。
弊社は石川県小松市を拠点に小松市,能美市,加賀市を中心に
「全棟気密検査実施 、 断熱性能UA値=0.34W/(㎡・K)以下 、気密性 C値=0.1c㎡/㎡、耐震等級3の住宅」を設計・施工させて頂いている小さな工務店です。
社長、高性能スマート住宅に住む!
「家って、デザインや間取りも大事やけど、本当に大切なのは“性能”なんやわ。」
これは、弊社の社長が自宅を建て替えたあと、しみじみ口にした言葉です。
幼少期から木造住宅で育ち、結婚してからは鉄骨住宅に住み、建て替えのためのアパート暮らしを経て、今は弊社で建てた高性能スマート住宅に暮らしています。
そこで実際に体感したのは、「暮らしそのものが変わる」ということでした。
今回は、社長が実体験から感じた「性能が暮らしにどう影響するか」を、ストーリー形式でお伝えさせたいただきます。
鉄骨住宅での暮らし ・ 夏は暑く、冬は寒い

社長が結婚してから長く暮らしたのは鉄骨住宅でした。
当時は「丈夫そう」「地震に強そう」というイメージがありましたが、住んでみてわかったのは夏の暑さと冬の寒さでした。
- 夏:冷房を入れても部屋の奥まで涼しくならない
- 冬:玄関・廊下・トイレは息が白くなるほど寒い
その影響や、建材の違いの影響などで、体調を崩したり、アレルギー症状に悩まされることもありました。
家の性能は、健康と直結している。そう痛感した時期でした。
アパート暮らし・築浅1LDKでの気づき

建て替え前の1年弱は、築浅の断熱がしっかりした1LDKアパートに暮らしました。
以前の鉄骨住宅に比べればずっと快適。特に冬は暖かさを実感しました。
しかし、そこで新たな気づきが。
- 玄関やお風呂、トイレはやっぱり寒い
- 1LDKは便利だけど、動く範囲が狭くて運動不足
- 思った以上に収納が少ない
- 家の中にいると気持ちが滞り、外出したくなってしまう
- あたたかいが、電気代が一戸建てに住んでいる息子とあまり変わらない
- 夏は、冷えすぎて夜中トイレに行く、朝は暑くて起きてしまう。
「やっぱり、性能も大事だし、間取りや広さも大事やな」
そう感じた期間でもありました。
高性能スマート住宅での暮らし

そしていよいよ完成した自宅。
UA値0.19、C値0.09、Q値0.68という石川県でもトップクラスの断熱・気密性能を持つ「高性能スマート住宅」です。
また、長期優用住宅(耐震等級3を含む)の認定も受け、安心安全に暮らすことが出来る住まいになりました。
ここから社長の暮らしは大きく変わりました。
夏の快適さ
- 外気35℃でも、家の中はサラッと涼しい25℃前後
- エアコン1台でリビングも2階も脱衣室も一定温度
- 夜、エアコンをつけっぱなしでも身体がだるくならない
「昔は朝起きたとき体が重かったけど、今はぐっすり眠れる」
そう語るように、睡眠の質が大きく改善しました。
冬の快適さ
- 玄関もトイレも寒くない
- 夜中にトイレに起きる回数が減った
- 就寝前の布団乾燥機が不要になり、布団に入ってすぐ眠れる
「トイレが寒くないだけで、行くのが億劫じゃなくなった」
冬の小さなストレスがなくなり、暮らしがぐっと楽になりました。

空気の質が違う
見学会で来られたお客様が思わず口にするのが
「わっ、呼吸しやすい!」という言葉。
その理由は、高気密・高断熱×熱交換換気の組み合わせです。
- 外のジメジメやホコリをシャットアウト
- 部屋全体にクリーンな空気がスーッと巡る
- のどの調子が良くなり、夜中に目覚めることが減った
社長自身も「肌感覚がいい意味で敏感になった」と話すほど。
実際、掃除機にたまるホコリも以前は黒っぽいものが多かったのに対し、今は暮らしの中で出るホコリが中心となってます。
外からの汚れが入ってこないことを実感しています。
家事も片付けもスムーズに
温度差が少ないので、1階と2階を行き来しても全然億劫じゃない。
結果として自然に動く量が増え、家事もスムーズに進むようになりました。
- 洗濯物を干す、取り込む → サラッと乾いて気持ちいい
- 掃除や片付け → 快適な室温で自然とカラダが動く
- 料理 → 湿気や暑さでイライラしない(まだ新築なので、油よごれに敏感にはなっています笑)
「家にいても運動量が増えたのは意外やった」
1LDKでは感じられなかった広がりと快適さが、暮らしのリズムを変えました。
社長の気づきまとめ
これまでの暮らしを振り返り、社長が実感しているのは「ただ暖かい・涼しいだけじゃない」ということ。
- 家事がはかどる
- 動きたくなる
- 夜ぐっすり眠れる
- 空気がサラッとして呼吸がラク
- トイレや玄関が寒くない
これらはすべて「性能」という土台があるからこそ。
家の性能は、健康・快適・省エネ・心のゆとりにまでつながっていきます。

【まとめ 】快適な家は手段。目的は「どんな暮らしをしたいか」
「快適な家って、建てたら終わりじゃなく、そこからの暮らしをつくる土台になるのは分かってたけど、住んだら予想以上やったわ」
社長が最後にそう語ったのが、とても印象的でした。
快適さや健康を守る性能は、暮らしを支えるための手段。
大切なのは、その先に「どんな暮らしをしたいか」という目的を描くことです。
アイラシックホームでは、性能と暮らしやすさの両方を追求した「高性能スマート住宅」をご提案しています。
ぜひ、見学会で“空気の違い”を体感してみてください。
きっと、あなたの暮らしの目的を考えるきっかけになるはずです(^^)