新築高騰中?「家の建て時は?」
今年4月から住宅設備が値上がり、生コンクリートも値上がり 板金屋さんからは「5月からは、板金材料も値上がりする」と連絡がありました。 また、建材屋さんからは「6月から運送費が別にかかります」という連絡もありました💦 「では、建て時はいつがいいの?」 「待っていたら安くなるの?」 といろいろ考えている方も多いのではないでしょうか。
今年4月から住宅設備が値上がり、生コンクリートも値上がり 板金屋さんからは「5月からは、板金材料も値上がりする」と連絡がありました。 また、建材屋さんからは「6月から運送費が別にかかります」という連絡もありました💦 「では、建て時はいつがいいの?」 「待っていたら安くなるの?」 といろいろ考えている方も多いのではないでしょうか。
皆様,こんにちわ。 前回のコラムでこれから住宅を建てる方は「耐震等級3」、「制震」、「長期優良住宅」にすることは永く安心に暮らしていくためには非常に大切だというお話をさせて頂きました。実際、能登半島地震以降来店されるお客様の言葉から以上の3つのワードが多く出てきていることは事実です。今回はその「長期優良住宅」についての制度から基準について、また注意点やメリットなどを詳しく書かせて頂こうと思っております。 どうぞ、最後までお読み頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。
皆様、こんにちは、 弊社は石川県小松市を拠点に小松市,能美市,加賀市を中心に「全棟気密検査実施 、 断熱性能UA値=0.34W/(㎡・K)以下 、気密性 C値=0.1c㎡/㎡、耐震等級3の住宅」を設計・施工させて頂いてい […]
令和6年能登半島地震以来、アイラシックホームの見学会に来れれるお客様で、 耐震等級3についてのお問い合わせが多くなりました。 構造の安全に対するニーズは、本当に年々高まってきています。 能登半島地震もあり、ますます家を建てるなら、地震に強いお家を希望される お施主様が増えてきています。 しかし、 今、建築士の資格をもった方が設計している=構造の安全は確保されている ・・・・・はず 実際、構造の安全性など全く無視しても家を建てることは可能になっています。
能登半島地震が起こって1か月経ちますが,今も1.4万人の方が避難所で過ごされている状態です。 現在,小松市,加賀市,能美市の南の地域はというと,被害にあった建物の一次対応が一旦落ち着き,地震保険に加入している方は順次,地震保険調査士さんが現地を訪問して建物被害の査定をして頂いている状況です。 今回,私はさまざまな現地調査や地震保険調査士さんとの立ち合いなどを行ってきました。そこで,今回経験した地震保険の現実について詳しく書かせて頂こうと思っております。最後までお読み頂けると幸いです。
本日は弊社がこれから建築していくモデルハウスについて書かせて頂きたいと思います。モデルハウスの住宅スペックとしましては耐震等級3,長期優良住宅,ZEHを満たし,UA値0.19W/㎡,ηAC値0.6,ηAH0.5,C値0.1以下(予定)の性能を有しています。太陽光発電システムは7.87KW,蓄電池5.8KW搭載しています。 その他,自然エネルギーを最大限活用できるようパッシブデザインも駆使しております。なぜ,今回このようなモデルハウスを建てることになったのか,その経緯や今後検証していきたいことなど書かせて頂きたいと思います。最後までお読みくださると幸いです。
今回は私は能登半島地震により,1/2より被害のあるお客様訪問を続けて参りました。 そこで気づいたのは「必ずしも震源から近いほうが被害が大きい訳ではない」ということです。 石川県は昨今大きな地震がなかったこともあり,住宅の耐震化率は全国と比較しても低い地域です。しかし県内の市によって極端に新しい家や耐震化されている家が多かったり,少なかったりするはずはないと考えます。 となると,やはりその地域の「土地」,「地盤」の違いが被害が大きかったり,小さかったりする可能性が高いのではと考えました。 今回はその地盤について詳しく書かせて頂こうと思います。ぜひ家づくりの参考にしていただければと思います。
家づくりはその建物を2次元,3次元でプランニングしていきます。家づくりは空間を作ると言っても過言ではありません。空間には様々な用途があります。その中でも収納の為の空間は作れば作るほど,お金が減っていきます。今回はその収納の為の空間について書かせて頂きます。ご参考になれば幸いです。